皮革手入れ用品の世界的トップブランドcollonil(コロニル)のお手入れ用品です。上手なお手入れ方法についてのアドバイスもしております。
Collonil社の製品をお勧めします
山澤工房ではヨーロッパ・シェアNo.1の、ドイツ・コロニル社の
お手入れ用品をお勧めし、このページにて販売しております。
コロニル社に関しましては、下のロゴをクリックしてください。
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お手入れ用品
文中の※は「用語集」のページの該当箇所にリンクしています。
商品のデザイン・仕様は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。 |
●最初に防水処理を
季節を通して雨や乾燥にさらされる大切なあなたのハンドバッグは正しいお手入れ方法さえ知っておけば、
長く美しく保つことができます。
正しいお手入れの第一歩は、最初に革製品に充分な防水処理をすることです。
これは、スムースレザー ばかりでなく、
スエード製品 にも大切なことです。
初めてハンドバッグを使用する前には、水や汚れから守るために防水スプレーで処理してください。
使用する回数にもよりますが、時折繰り返すことが必要です。
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●日常のお手入れ
・保革・栄養には下記の製品をお勧めします。
豚革、バックスキン 、ヌバック 、スエード 、爬虫類、オーストリッチ、エナメル のバッグは、上記「最初に防水処理を」に掲載したものを日常の保革・栄養のためにもお使いください。
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・汚れの除去には下記の製品があります。
・皮革専用のお手入用具として、下記の製品があります。
●着色クリーム
●保管時のお手入れ
| レザー製品はしまい方や保管時の温度・湿度によって、型が崩れたりカビが発生することがあります。
保管前の手入れや保管中にも充分注意が必要です。 |
| 1. |
ハンドバッグをしまう前に、乾いた布でホコリを払います。 |
| 2. |
革の素材に合った手入れ用品でクリーニングをします。 |
| 3. |
風通しのよい日陰で充分陰干ししてから、湿気の少ない所に保管してください。 |
| 4. |
箱に入れて保管する場合、紙を入れて型くずれを防ぎ念のため乾燥剤を入れて置きます。 |
| 5. |
梅雨などの湿気の多い季節には、晴れ間に時々風に当てて下さい。 |
●雨にぬれた場合
| やってはいけない事は熱で乾かすことと汚れた布で拭くこと。
裸火あるいは太陽の直射で乾かすと革の繊維が収縮、変形そして変質してゴワゴワになり、復元が不可能になります。
また濡れた革を汚れた布で拭くと繊維のすき間に汚れが入り、乾いたら変色して絶対に取れなくなります。 |
| 1. |
雨に濡れたとき、スムースレザー、スエード革ともにまず乾いたタオル等で水気をよく拭き取ります。 |
| 2. |
型くずれしない様にして風通しの良い所で陰干しします。 |
| 3. |
革は乾燥すると多少硬くなります。
表革(ぎん面)の場合は、ディアマントを布に取り、軽くマッサージするように塗ります。
スエード(起毛革)の場合は、スーパーヌバックでブラッシングマッサージをした後ドレスインプレグニーラーを吹き付けます。 |
