修理内容

人気のソフトキャリーケース修理もお任せください。

布・革等で出来たソフトタイプのキャリーケースは、軽さ、手軽さで人気急上昇中。
スーツケースとの一番の違いは、縫製で組み立てられていることです。
山澤工房では、様々なタイプの工業用ミシンと腕の良い職人を用意して、ソフトキャリーケースの修理に対応しております。
*以下の事例に掲載している価格はあくまで参考価格です。ご依頼品のコンディション、形状などによって変動がありますので、ご了承下さい。また、修理価格は全て税抜きとなっております。

ソフトキャリーケース:破れ修理

布や革は、何かに当ると破れることもございます、布や革を完全に修復することは出来ないのですが、その部 分を補強することは可能です。山澤工房では、表から革などで傷んだ部分をふさぎ、裏側にも補強を入れて、 傷んだ部分を挟み込むように補強しています。表側の補強は見えますが、色を合わせて、あて革の形を工夫 することにより、案外良い感じに仕上がります。

1.革の型をとる

革の型をとる木槌で革を叩き、型をとります。

2.型に針穴を開ける

型に針穴を開ける抜き取った型に、針を通すための穴を開けます。

3.補強

補強破れた場所を、表から専用テープで補強します。

4.位置を決める

位置を決める抜き取った型を留める位置を慎重に決めます。

5.革縫製

革縫製前の工程で開けた針穴に、糸を通します。

6.内装の縫製、完成

内装の縫製、完成補修のためにあらかじめ開いていた内装を糸でふさいだら、完成です。

ソフトキャリーケースの破れ:事例紹介

ソフトキャリーケースの破れ:事例紹介

ソフトキャリーケースのボディ生地に生じた破れは、革などでカバーします。

  • 参考価格:6,000円(税抜)

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