修理内容

人気のソフトキャリーケース修理もお任せください。

布・革等で出来たソフトタイプのキャリーケースは、軽さ、手軽さで人気急上昇中。
スーツケースとの一番の違いは、縫製で組み立てられていることです。
山澤工房では、様々なタイプの工業用ミシンと腕の良い職人を用意して、ソフトキャリーケースの修理に対応しております。
*以下の事例に掲載している価格はあくまで参考価格です。ご依頼品のコンディション、形状などによって変動がありますので、ご了承下さい。また、修理価格は全て税抜きとなっております。

ソフトキャリーケース:部品取替

修理のご依頼が多いのが、キャリーハンドルと呼ばれる、伸縮するハンドルの破損です。最近のカバンは、デザインが凝っており、カバンの形に合わせたパーツが多くキャリーハンドルもカバン毎に様々な形やサイズが有り、部品を探すのに苦労します。どうしても純正のパーツが手に入らない場合は、改造・加工等、知恵を絞ってお使いいただけるように修理しています。

1.部品の取り外し

部品の取り外し破損している部品の取り外し作業です。

2.部品の検討

部品の検討同じ部品がない場合、よく似た部品を改造して使います。

3.部品の切断

部品の切断まず寸法を測り、部品に印を入れ、金属切断用の電動ノコギリでカットします。

4.部品の取り付け

位置を決めるカットし、サイズを合わせた部品を上部から取り付けます。

5.部品の取り付け、完成

部品の取り付け、完成下部キャスター部分の取り付けて、完成です。

ソフトキャリーケースの破損:事例紹介

ソフトキャリーケースの破損:事例紹介

ソフトキャリーケースの破損:事例紹介

ソフトキャリーケースのハンドルやキャスターは、破損しやすい部分です。
今回は部品取替がメイン修理となりました。

  • 参考価格:一式取替 8,500円(税抜)

ソフトキャリーケース破損の修理:その他事例紹介

ソフトキャリーケース破損の修理:その他事例紹介

グリップ部品の欠損がありましたので、代替部品で修理しました。

  • 参考価格:4,000円(税抜)

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