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| ハンドバッグの四隅がすれて色落ちしたり、全体の色があせたり、あちこち変色してきたなくなった場合は、変色の少ない部分の色に合わせて全面塗装をします。
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エアガンによる塗装をしています。
※皮革塗装は爬虫類、オーストリッチ、起毛革、合皮、柄物、布、ナイロン等は塗装できません。
また、色替え塗装もできませんので、ご了承ください。
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| 持ち手の部分を新規に作り直す場合は、本体と同じ色の革が必要ですが、現実には同じ色の革を入手することはできません。
山澤工房では、皮革塗装の技術を使って、本体とほぼ同色の革を作り、それを使って持ち手を作り直すという方法で対応しています。 |
バッグの持手を新しく作る場合、バッグの本体の色に合わせた革を作る必要があります。
その工程について、ワニ革を例に説明します。
下の写真は、1頭分のワニ革ですが、色つけ処理がされていない「クラスト」という
真っ白な状態です。 |
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| クラストの革を必要な分だけ切り取って、皮革専用の塗料で吹き付け塗装をします。 |
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革の表面に円筒形の「めのう」石をあて、強い圧力を加えながら前後に摩擦すると、
革に強い光沢と平滑性を与えることができます。
この工程を「グレージング」といいます。
下の写真はグレージングのための専用の機械で作業しているところです。 |
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