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| メッキ |
金具部分のメッキがはげ、白っぽく、汚くなってしまった。サビも出ている。 |
金具を取り外し、表面を研磨してからメッキをかけ、再び本体に取り付け、縫い直しをします。
口金のメッキも同様の方法でいたします。
※素材によって、メッキの仕上がりが悪い場合があり、キズ等も残る場合があります。
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内装張替 |
外側は全く傷んでいないのに、内装の傷みが激しく、中に物が入れられない。 |
内装材が合成皮革の場合に多く見られます。
内装すべてをほどいて取り外し、布で作り替えます。
サラッとした手触りのいい感じに仕上がります。
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| 皮革塗装 |
全体に日焼けして変色した。四隅の色落ちが激しい。 |
皮革用の塗料を調色し、吹き付け塗装をします。
※バックスキン・合皮・柄物・布・ナイロン等は塗装できません。
※かばんの状態により仕上がりが変わります。
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| クラフト |
手作りバッグのかがり編みが欠落している。 |
新しい革ヒモで編み直します。
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| ハンドル |
(1)プラスチックの根元、つなぎ目が欠けた、折れた。
(2)バンブーの根元が割れた、変形した。 |
(1)加工、成型して再生します。
(2)カット、成型するか取り替えます。 |
| ロック、金具 |
気に入ったデザインなので、これを活かして使いたい。
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(1)金属加工が可能なら、ろう付け(溶接)、ネジ加工などで再生します。
(2)再生が不可能なら、極力、同等のものと取り替えます。 |
| 持ち手 |
ポキッと折れた。長年使用したため黒ずんで汚くなった。 |
クロコダイル、オーストリッチ、リザード、牛革、豚皮など皮革の色合い、風 合いを極力本体に合わせて新しく作ります。 |
メタル メッシュ |
(1)ビーズ、メッシュの一部が欠けている。
(2)持ち手のスネークが金具から外れた、さびて汚くなった。 |
(1)欠けた部分を再生、加工し、ほぼ分らなくします。
(2)スネークを取り替えます。
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| ファスナー |
(1)ファスナーのテープの部分が破れてチャックが閉まらなくなった。
(2)テープは破れていないが、スライダーが外れていて閉めても開いてしまう。 |
(1)新しいテープと取り替えます。
(2)新しいスライダーに取り替えます。 |
| マグネット |
ホックの受け部が破損し、かぶせ部分が止められなくなった。 |
ホック方式は壊れやすいので、マグネット(磁石)方式のものにセットで取り替えます。 |
| カット |
外国で買ったためベルトが長く、バッグを引きずってしまう。ちょうど良い長さにカットしてほしい。 |
ご希望の寸法にカットし、元に近い状態に縫い直します。 |
| ボディ亀裂 |
スーツケースのボディ側面、キャスター部などで破損、亀裂が走っている。 |
内側に補強剤をしっかり貼り合わせて補修し表面も同色で塗装仕上げします。 |
| へこみ |
スーツケースのボディがへこんでしまった。
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(1)樹脂のスーツケースの場合は、へこみ部分を熱して柔らかくしておき、内側から押して形を修復します。
(2)金属製のスーツケースの場合は、内側から板金修復します。 |
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