山澤工房 【バッグ修理事例】 切れた留革の新規作製 ハンドバッグ修理トップへ

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かばん修理・山澤工房(トップページへ)
留革(とめがわ)は、バッグ本体についていて、そこに持手を取り付ける革でできた「部品」です。



 上の写真のバッグはその「留革」が切れて、持手が外れています。



片方の持手が外れている様子です。



 画面中央に切れている留革が見えます。
 画面右上には本来その留革に通っているはずの金属製の「カン」が写っています。



 留革部分の縫い目をほどき、留革をバッグ本体から外します。 写真の右に写っているのが外した留革です。 真ん中からちぎれています。 裏から写しているので、薄茶色の芯材が見えています。
 写真の左側が新しく作製する留革に使用する革、中央が芯材です。



 新しく作った留革に「カン」を通し、本体に縫い付けます。 縫い目は全て元の穴に新しい糸を通します。



 修理完了。


 
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