山澤工房 【バッグ修理事例】 内装張替(縫い込みタイプ) ハンドバッグ修理トップへ

MENU
トップページ
こんなお修理承ります
お見積もりの方法
百貨店での「承り会」
かばん修理の取次店
を募集
ネットショップ
スーツケース販売
サムソナイトのスペアキー
中古スーツケース販売
不用なスーツケース
買い取ります
ハンドバッグ販売
バッグのお手入れ法と
用品の販売
ご購入方法
スーツケース
ハンドバッグ
バッグのお手入れ用品
ラジオ・テレビ・雑誌の
取材を受けました
お客様の声
会社概要
地図
リンク集


かばん修理・山澤工房(トップページへ)
 有名ブランドのものを含め、多くのバッグは内装が「合皮」(合成皮革)で作られています。 合皮は樹脂でできているため、時間の経過とともに劣化し、ベタベタ・ボロボロになってきます。 そのため、外側の革がまだ丈夫でも内側が使用できないような状態になってしまいます。 当社では、布で内装を作りかえることによって、かばんを再び使用できる状態にするお修理をしています。
 このページでは、内装と外装があわせて縫いこまれているタイプのバッグの「内装張替」を紹介しています。



 修理前の状態です。 内装の合皮が劣化して、ボロボロとはがれ始めています。 はがれていない箇所もベタベタしています。



 バッグをいったん、解体します。
 糸をほどく際には、あとで元の針穴同士を合わせることができるように、目印を入れながらほどいていきます。



 糸をほどき、ばらばらにした状態です。 上が「外装」、下が合皮の「内装」です。



  外装のパーツの裏側に新しい内装になる布を貼った状態です。



  元の穴同士をあわせてマチ針で固定していきます。



  一針一針、丁寧に手縫いで元の形を復元していきます。



  ロゴプレートも元の位置におさまりました。

修理完了

 
〒651-1312 兵庫県神戸市北区有野町有野3919-1
かばん修理・山澤工房 トップページへ
TEL:078-982-7686 FAX:078-982-7687
Eメールはこちらへ→repair@yamazawa-kobo.com
ハンドバッグ修理トップへ