山澤工房 【バッグ修理事例】 持手新規作製と留革・ほつれ部分縫い直し ハンドバッグ修理トップへ


修理前
ひとつのかばんに複数の修理をした例を紹介します。
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【持手新規作製】





持手が傷んで切れています。


 元の持手と同様のものを新しい革で作ります。 写真は、上が元の持手の革(表と裏)、下が新しく作った持手です。


縫い付けた後に革を巻いたネジでしっかりと固定します。



持手を取り付けた箇所の裏側です。 右のネジは処理済の状態、左は未処理の状態です。

【留革の縫い直し】



留革が外れています


留革を縫い付けるためには、バッグをいったん解体する必要があります。


元の針穴同士を合わせ、接着します。


新しい糸で縫います。


縫い直した状態です。

【その他のほつれ部分】



 ショルダーベルトの糸が切れて表裏の革がはがれています。


 表裏の革を接着し縫い直します。





 底の糸が切れて開いています。


 縫い直した状態です。


 

修理完了

 
〒651-1312 兵庫県神戸市北区有野町有野3919-1
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