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Collonilの製品を お勧めします
山澤工房では、ヨーロッパ・シェアNo.1、ドイツ・コロニル社のお手入れ用品をお勧めし、このページで販売しています。
コロニル社に関しましては、下のロゴをクリックしてください。

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文中の※は「用語集」のページの該当箇所にリンクしています。
商品のデザイン・仕様は予告なく変更になる場合があります。
あらかじめご了承ください。
季節を通して雨や乾燥にさらされるあなたの高価なハンドバッグ、正しいお手入れ方法さえ知っていれば、わずかな時間で長く美しく保つことができます。
正しいお手入れの第一歩は、最初に革製品に充分な防水処理をすることです。
これはスムースレザー ばかりでなく、スエード製品 にも大切なことです。
初めてハンドバッグを使用する前に、水や汚れから守るために、防水スプレーで処理してください。
使用する回数にもよりますが、時折繰り返すことが必要です。
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日常のお手入(保革・栄養)には下記の製品をお勧めします。
豚革、バックスキン 、ヌバック 、スエード 、爬虫類、オーストリッチ、エナメル のバッグは、上記「最初に防水処理を」に掲載したものを日常の保革・栄養のためにもお使いください。
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レザー製品はしまい方や保管時の温度・湿度によって、型が崩れたりカビが発生することがあります。
保管前の手入れや保管中にも充分注意が必要です。 |
| 1) |
ハンドバッグをしまう前に、乾いた布でホコリを払います。 |
| 2) |
革の素材に合った手入れ用品でクリーニングをします。 |
| 3) |
風通しのよい日陰で充分陰干ししてから、湿気の少ない所に保管してください。 |
| 4) |
箱に入れて保管する場合、紙を入れて型くずれを防ぎ念のため乾燥剤を入れて置きます。 |
| 5) |
梅雨などの湿気の多い季節には、晴れ間に時々風に当てて下さい。 |
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やってはいけない事は熱で乾かすことと汚れた布で拭くこと。
裸火あるいは太陽の直射で乾かすと革の繊維が収縮、変形そして変質してゴワゴワになり、復元が不可能になります。
また濡れた革を汚れた布で拭くと繊維のすき間に汚れが入り、乾いたら変色して絶対に取れなくなります。 |
| 1) |
雨に濡れたとき、スムースレザー、スエード革ともにまず乾いたタオル等で水気をよく拭き取ります。 |
| 2) |
型くずれしない様にして風通しの良い所で陰干しします。 |
| 3) |
革は乾燥すると多少硬くなります。
表革(ぎん面)の場合は、ディアマントを布に取り、軽くマッサージするように塗ります。
スエード(起毛革)の場合は、スーパーヌバックでブラッシングマッサージをした後ドレスインプレグニーラーを吹き付けます。 |
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